読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院・戦慄の病死偽装殺人事件!

【院内連続殺人抑止】和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■那智勝浦町立温泉病院・戦慄の薬物中毒死隠蔽事件! Part 21

3大悪質治療その1・血液凝固阻止剤ヘパリンのウソ中止


 これから述べさせて頂くお話しは、那智勝浦町立温泉病院で実際に母に施された治療に相違ございません。

 

新6画像

 上記肝臓CT画像で入院直後にほとんど確認できなかったところに急に大きな肝膿瘍が発現したことが「3ヶ月隠蔽肝臓画像を観れば、よく解ります。

 

 その肝膿瘍悪化がピークの頃、あまりにも入院と同時にタイミングよく肝膿瘍が急速に悪化したので不思議に思い、主治医田村忠彦氏に、

 

「入院と同時に『肝膿瘍が急速に悪化した』のは、何か治療と関係があるのではないか?」

 

 と質問させて頂き、その回答が、

 

脳梗塞の治療のために使用した血液凝固阻止剤『ヘパリン』が『肝膿瘍を急速に悪化させた』可能性があったので、すぐに中止しました

 

 というものでした。


 また、この回答を3度頂きましたが、3度目には「
肝膿瘍を急速に悪化させた』のは、血液凝固阻止剤『ヘパリン』で間違いないですよ!」との回答を頂きました。
 

 主治医田村忠彦氏が血液凝固阻止剤ヘパリンが肝膿瘍を悪化させた可能性があるので、すぐに中止しましたと仰せのように、ヘパリン投与による下記の副作用、

 

原則禁忌】次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること・出血する可能性のある患者・内臓腫瘍[血管や内臓の障害箇所に出血が起こるおそれがある。

 

 により肝膿瘍を急速に悪化させた可能性が極めて高いのです。

 

 しかし、田村忠彦氏は、これらの薬剤の危険な副作用を知らずに投与し肝膿瘍を悪化させた可能性が極めて高いことが窺えます。

 

 まず、入院当日検査で田村忠彦氏は「肝臓に腫瘍があり、ガンの可能性があります」と仰せになられた故に、上記「危険な副作用」の理解認識があれば、病状を観察しながら「減量・中止」等も考慮したうえで、慎重に投与していはずですが、その形跡が皆無です。

 

 つぎに、姉が入院3週目ころ画像を観ながら説明頂いた時「入院当初には無かったところに『大きな肝膿瘍』が発現した」ことについて、「無かったところに『肝膿瘍』が急に発現するものなか?」という質問に対して、田村忠彦氏は、返答に困りとなりにいた医師に原因を尋ねていた事実があること。(「『血液凝固阻止剤』による副作用」との回答は無かった)

 

 しかし、先日カルテを確認し驚愕の事実を知ることになりました。

 田村忠彦氏は、「
肝膿瘍を急速に悪化させた』可能性があったので、すぐに中止しましたと仰せになりながら、カルテには血液凝固阻止剤『ヘパリン』母が死亡する前日まで投与し続けていたことが記されており愕然といたしました。

 

 家族は、6月中旬過ぎに田村忠彦氏から肝膿瘍は、小さくはなっていないが膨張もしておらず、安定しているようです」と言われるまでの一ヶ月あまり数日おきに下記の、

 

肝膿瘍が大きくなり肝臓内の動脈を圧迫して、その先が壊死している可能性があります。

肝膿瘍が破裂した場合には、劇症型の敗血症で苦しんで死ぬ可能性があります。

・入院当日「帰宅したい」と仰せでしたが、帰宅していれば、肝膿瘍が破裂して亡くなっていた可能性があります。

・医療センターで「『ドレナージ処置(外からチューブを通し膿を抜く)』ができるように依頼したので今日中に返答して下さい。」と当日いきなり判断を迫る。

・まだ『肝膿瘍悪化』が進行しているので、いつ容態が急変するか解りません!

 

 このような、死亡する前日まで投与し続けていた血液凝固阻止剤『ヘパリン』により引き起こされていた可能性が極めて高い『肝膿瘍悪化』が母を苦しめ、その『状況報告』を告げられるたびに、家族はどれほどの精神的ストレスに曝され苦しめられたか、主治医田村忠彦氏は、知る由も無いのでしょう。

 

 なぜ、「肝膿瘍を急速に悪化させた』可能性があったので、すぐに中止しました虚偽の説明をして血液凝固阻止剤『ヘパリン』母が死亡する前日まで投与し続けていたのか、家族には到底理解できない。

 

 そして、過去にこのような「悪質治療」を行なっていたか否かは、さておき、今現在の患者及び、未来の患者を苦しめ、家族をも苦しめる、このような『悪質治療』を決して行なってほしくはない。