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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院・戦慄の病死偽装殺人事件!

【院内連続殺人抑止】和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■那智勝浦町立温泉病院・戦慄の薬物中毒死隠蔽事件! Part 27

那智勝浦町立温泉病院の3大悪質治療・最新検証報告

 これから述べさせて頂くお話しは、母に那智勝浦町立温泉病院で実際に施された3大悪質治療に相違ございません。


平成28年7月13日 那智勝浦町立温泉病院における

薬物中毒病死偽装隠蔽事件

医科学的検証報告書

<最新版>

平成28年12月28日

 はじめに 作成:遺族・清水俊幸

 平成28年6月中旬、母が抗生剤による副作用で苦しんでいる様子を観察している最中、主治医田村忠彦氏が、肝膿瘍に変化がない」と仰せなので、家族の意向として、「もう薬剤副作用で苦しめたくないので、肝膿瘍はよほど悪化してこない限り治療の必要はありません!・肝膿瘍悪化が認められたときは相談して下さい!」と伝え、了承して頂いておりました。
 

 その約10日後の6月27日に主治医田村忠彦氏は、「下痢の治療のため、服用してもほとんど吸収されないため極めて副作用の小さいバンコマイシン』を使用したい」と仰せなので、「副作用が極めて小さいのならばと了承致しました。
 

 しかし、その翌日の6月28日昼よりフラジール赤痢アメーバ駆除剤)』と書かれた大粒の錠剤3個入袋が食事についており、何気なくバンコマイシンだと思い込み飲ませました。フラジールアメーバ赤痢肝膿瘍ならば、アメーバ駆除の第一選択薬剤)
 

 しかし、これが母に食べさせることができた最後の食事になりました。
 

 この日の夕食から母は、フラジールの副作用により食べられなくなり、そこから空きっ腹』に1日3回9日間大量服用させられ『薬物中毒死することになりました。
 

 なぜ、家族の意向である「もう薬剤副作用で苦しめたくないので、肝膿瘍はよほど悪化してこない限り治療の必要はありません!」を聞き入れて頂けなかったのか、遺族は、未だに理解ができない。
 

 平成28年12月27日現在、温泉病院が3ヶ月以上隠蔽していた「肝臓CT画像・平成28年8月26日病院説明録音」の買開示により、6月27日には、「肝膿瘍は過去最小になり治癒してきていたことが確認できアメーバが皆無駆除薬剤治療の全く必要が無かったことが判明しました。
 

 そして、すべての公文書開示により平成28年6月27日時点での「『肝膿瘍悪化認め』を証明するカルテ・データ資料・画像等の医科学的な『証拠』が皆無である」ことが判明し、「アメーバが皆無駆除剤治療の全く必要が無かった」ことが明確になりました。
 

 つまり、母は「発症していた脳梗塞に【禁忌使用しないこと)】とされる重い副作用のある、まったく使用する必要の無い『フラジール』を、副作用が極めて小さい『バンコマイシン』だと騙し、空きっ腹大量服用させ『薬物中毒死』させられた!」のです。

 

■医科学的検証・臨床診断結果        

 平成28年12月26日現在、那智勝浦町立温泉病院にて、平成28年7月13日に死亡した母の直接死因について、「カルテ・検査資料・CT画像」等を基に医科学的検証・臨床診断を行なった結果、清水あきよの直接死因が、「発症していた脳梗塞に【禁忌使用しないこと)重い神経系副作用】とされる、全く使用する必要の無い『アメーバ駆除剤フラジール大量服用による薬物中毒死である!』と判明した」が、那智勝浦町立温泉病院は、遺族を小バカにした極めて悪質な『虚偽不正』を重ね、あくまで直接死因を『肝膿瘍悪化』であると『病死偽装』を強行している。
 

新6画像

 平成28年12月 那智勝浦町立温泉病院が隠蔽していた「肝臓CT画像・病院説明録音」の開示により、6月27日時点で『明らかに肝膿瘍最小になり治癒してきていたことが判明した』ため、母が死亡して以降温泉病院の「直接死因を『肝膿瘍悪化』である!」とでっち上げる極めて悪質な『虚偽不正』が発覚することにより『病死偽装』していたことが明確になった。
 

 よって、母の直接死因はアメーバ皆無であり肝膿瘍薬剤治療全く必要の無い状況下で、
 

「母が発症していた脳梗塞に【禁忌使用しないこと)】とされ、重い神経系副作用のある全く使用する必要の無い『赤痢アメーバ駆除剤フラジール』を、服用しても極めて副作用の少ない『バンコマイシン』だと騙し、空きっ腹1日3回大量服用させられたことによる『薬物中毒死』である!」
 

 と断定できる。
 

 また、この直接死因の医科学的検証・臨床診断の過程において以下2点の悪質極まりない治療を行なっていたことも判明した。
 

1.脳梗塞の治療のために使用した「原則禁忌内臓腫瘍出血可能性あり血液凝固阻止剤ヘパリンが『肝膿瘍を急速に悪化させた』可能性があったので、すぐに中止しました!」とウソをついて、入院初日から死亡する前日まで血液凝固阻止剤ヘパリンを使用し続け『肝膿瘍を急速悪化』させた!
 

2.抗生剤を継続する根拠・証拠に足りるような「細菌病原体」がほとんど検出されない状況下で、「『多剤耐性緑膿菌』が検出されました!」と大ウソをついて抗生剤50日継続投与」し副作用で苦しめ衰弱させた。
 

 つまり、母は、これらの悪質極まりない治療により苦しめ衰弱させたらた末に、さらに『肝膿瘍薬剤治療全く必要の無いアメーバ皆無』の状況下で、全く使用する必要の無い【脳梗塞禁忌使用しないこと)重い副作用】アメーバ駆除剤フラジールを、服用しても極めて副作用の少ない『バンコマイシン』だと騙し、空きっ腹1日3回大量服用より『薬物中毒死』させられたのである。

 

 

 この不幸な『薬物中毒死病死偽装隠蔽事件』を住民に「再発させない・繰り返さない」ために、那智勝浦町行政最高責任者・町立温泉病院最高責任者であらせられる 寺本眞一町長殿には、ただちに「医療事故調査制度」に基づき医療事故調査・支援センターに『薬物中毒死病死偽装隠蔽事件』として報告し、速やかに院内事故調査を行い、原則として外部の医療の専門家の支援を受けながら調査を行なった上で『情報公開責任・説明責任』を果すよう直訴している。
 

 しかし、誠に残念なことではあるが、今のところ那智勝浦町行政最高責任者・町立温泉病院最高責任者であらせられる寺本眞一町長殿医療事故調査制度」に基づき調査を実行するお気持ちは皆無のようである。